「バブルの頃は、本当にすごかったんだから!」。臆面もなく、こんなセリフを口にする アラフィフ(50歳前後)の女性たち・・・・

0pt   2017-12-08 04:01
恋愛速報|2chまとめサイト

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1: 名無しの恋愛速報さん 2013/10/19(土) 07:52:24.99 ID:???「バブルの頃は、本当にすごかったんだから!」。臆面もなく、こんなセリフを口にする 
アラフィフ(50歳前後)の女性たち。最近なぜか「バブル女子」が脚光を浴びているという。 

1980年代後半から90年代初頭のバブル時代の経験が、彼女たちの心のよりどころ。 
他の世代の感覚から少々“ズレ”た存在だと見られてきた。ポストバブル世代のコラムニスト 
・芳麗(よしれい)さん(41)は、舌鋒鋭くこう指摘する。 

「45歳から54歳ぐらいの『バブル女子』は、華やかで、男性にも社会にもチヤホヤされる 
青春を送ってきたからか、いまでも妙にハイテンションでポジティブ。時代に流される 
ままに消費し、就職、結婚してきたので、自己を内省できていなくて、内面的に未成熟な 
人が多いようです。人から高く評価されないと納得できないし、時代遅れのバブル的な 
価値観を押し付けてくるので、相手にすると厄介です」 

長びく不況の影響で、市場の主流は「倹約」「堅実」「草食系」に変わり、バブル世代は 
さらに“浮いた”存在になっていった。ところが、緩やかな景気回復で消費意欲が高まりつつ 
あるいま、そんな「バブル女子」に市場の注目が集まっているのだ。マーケティングライター 
の牛窪恵さん(45)は、こう解説する。 

「女性は私ぐらいの年齢から、子育てやキャリアアップが一段落して、時間的にも 
金銭的にも余裕ができてきます。消費欲求の強いバブル女子が再び主役として消費の 
現場に戻ってくるのを、企業は以前から期待していました。この時期とアベノミクスが 
重なり、バブル女子は経済が豊かな時代が育んだ『資産』として、再認識されたのです」 

ちなみに、「バブル男」も同じかと思いきや、「『男は家族を養うもの』という責任感が 
強い年代です。バブル崩壊後の大企業の倒産を目の当たりにしたトラウマは強く、消費 
傾向は控えめ」(牛窪さん)なのだとか。 

(中略)

「GOLD世代は物欲というよりも、『どこにもないものが見たい』という体験欲が強いの 
です。20代でブランド品に触れ、一流レストランを訪れ、初めて本物のよさを知った。 
同時に、心が豊かになる喜びを感じたのです。彼女たちはこれからの未来も、ときめく 
世界を見たいと願っている。この世代は、頑張れば願いはかなうという、他の世代には 
ない強い自信を持っているのも特徴ですね」 

(中略)

◎週刊朝日 2013年10月25日号 
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